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help リーダーに追加 RSS 護王神社

<<   作成日時 : 2007/11/08 20:50   >>

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(※11/3に出掛けた奈良・京都日帰り旅行記です)
11/4 奈良・京都日帰り旅
11/5 第59回正倉院展
11/6 興福寺秘仏特別公開2007

奈良から京都へ向かった母と私。
近鉄の特急が1本遅くなってしまい、父を30分ほど待たせてしまった。
京都駅に着いたのが16:00過ぎ。
父は待っている間に、なぜか焼きたてのたこ焼きを買っていた…

今回、京都でどうしても行きたかったのが護王神社。
京都御所の蛤御門前にあり、京都駅からだと地下鉄で4つ目。
社務所が開いている時間に間に合うかと、地下鉄乗り場まで急いだ。

KYOTO TOWER

地下街を急いでいる途中、皆が上にカメラや携帯を構えていたので、思わず私も上を見上げたら…
日が落ちる直前の京都タワー

護王神社

地下鉄「丸太町駅」を上がると、すでに薄暗くなっていた。
御所を右手に見ながら5分ほどで護王神社に到着。
社務所も丁度閉める準備をしていた所で、ぎりぎり間に合った。

護王神社の別名は「いのしし神社」。
御祭神は和気清麻呂公と和気広虫姫。
京より宇佐に向かう途中災難に遭った和気清麻呂公を300頭ものイノシシがお護りした時、道中悩んでいた足病も治ったという故事があり、拝殿前には狛犬ではなく「狛イノシシ」が建てられ、足腰の病に格別のご利益があるとされている。

なぜ、この神社にお参りしたかったのかというと、
「亥年」生まれで「還暦」の母が、「今年」お参りしたら格別のご利益を頂けるだろう、という事と、父と私は「足腰の病に効く」というお守りを頂きたかったから。

護王神社

こちらが「狛イノシシ」。

護王神社

手を清めるお水もイノシシから!

境内には、全国から奉納されたという沢山のイノシシグッズも飾られていた。
お参りを終えたらもう真っ暗だったので、明るい時間にもう一度伺いたいなと思った。

護王神社足腰御守

こちらが「足腰御守」。
後には神社名の横に3頭のイノシシが織り込まれている。
足の裏マークがユニーク?

お参りを終えた後は、KIRA KARACHOに寄る為、地下鉄で四条まで戻った。

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