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(※11/3に出掛けた奈良・京都日帰り旅行記です) 11/4 奈良・京都日帰り旅 11/5 第59回正倉院展 11/6 興福寺秘仏特別公開2007 奈良から京都へ向かった母と私。 近鉄の特急が1本遅くなってしまい、父を30分ほど待たせてしまった。 京都駅に着いたのが16:00過ぎ。 父は待っている間に、なぜか焼きたてのたこ焼きを買っていた… 今回、京都でどうしても行きたかったのが護王神社。 京都御所の蛤御門前にあり、京都駅からだと地下鉄で4つ目。 社務所が開いている時間に間に合うかと、地下鉄乗り場まで急いだ。 ![]() 地下街を急いでいる途中、皆が上にカメラや携帯を構えていたので、思わず私も上を見上げたら… 日が落ちる直前の京都タワー ![]() 地下鉄「丸太町駅」を上がると、すでに薄暗くなっていた。 御所を右手に見ながら5分ほどで護王神社に到着。 社務所も丁度閉める準備をしていた所で、ぎりぎり間に合った。 護王神社の別名は「いのしし神社」。 御祭神は和気清麻呂公と和気広虫姫。 京より宇佐に向かう途中災難に遭った和気清麻呂公を300頭ものイノシシがお護りした時、道中悩んでいた足病も治ったという故事があり、拝殿前には狛犬ではなく「狛イノシシ」が建てられ、足腰の病に格別のご利益があるとされている。 なぜ、この神社にお参りしたかったのかというと、 「亥年」生まれで「還暦」の母が、「今年」お参りしたら格別のご利益を頂けるだろう、という事と、父と私は「足腰の病に効く」というお守りを頂きたかったから。 ![]() こちらが「狛イノシシ」。 ![]() 手を清めるお水もイノシシから! 境内には、全国から奉納されたという沢山のイノシシグッズも飾られていた。 お参りを終えたらもう真っ暗だったので、明るい時間にもう一度伺いたいなと思った。 ![]() こちらが「足腰御守」。 後には神社名の横に3頭のイノシシが織り込まれている。 足の裏マークがユニーク? お参りを終えた後は、KIRA KARACHOに寄る為、地下鉄で四条まで戻った。 |
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